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9月11日、44回衆議院選挙、高度の国民の関心を集めた郵政民営化法案の是非を国民に問うものでありましたが、自民党の圧勝・民主党の惨敗の結果から、小泉首相には民営化推進の国民保証が付いたことになりました。
山口俊一代議士と氏を支える自民党徳島県連(特に2区県会議員)は、民営化反対勢力に徹してしまいました。それでも自民党員に居座るつもりなのか、もしそうであれば理に合わないことになります。小泉首相が非民主的・横暴・独裁だから反対するのだと云ってみたころで、法律的に合法である以上、反対派同志達のとった行動は、主従の関係を無視した選択であり、理屈に合わないと思います。これからの行動を考えると、脱党して他の党派への道を探るのが賢明かと思います。
稲田騒動に関する一部ウエブ資料 ご参考までに↓
http://www.linkclub.or.jp/~bitte/ (最も詳しいサイト)
http://www.k3.dion.ne.jp/~kamishin/Inadake.htm
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