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投稿者:かまきりりゅうじ
投稿日:2009年 9月29日(火)07時48分21秒
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「オランダ屋敷に雨がふる」
ありました。
私が小学校の頃の歌でした。「長崎物語」と言いました。
「赤い花なら曼珠沙華/阿蘭陀屋敷に雨が降る/濡れて泣いてるじゃがたらお春」
哀しく切ない歌でした。
お母さんは日本人なのに「父は異国の人ゆえに」お春さんは国外に追放されました。
徳川幕府の時代です。
こんな文句もありました。
「平戸離れて幾百里/つづる文さえつくものを/なぜに帰らぬじゃがたらお春」
子ども心にも哀しく切ない歌でした。
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