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二週間ほど前に

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年10月27日(火)06時36分9秒
  PCが不具合になりました。
今は復旧したのですが、ハードディスクがいかれていました。
一番困っているのは、メールが消えてしまいアドレスを失ったことです。
すみませんが、これをごらんいただいた方で
以前メールをやりとりされた方
ご連絡いただけるとありがたいです。
 

ケニア

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年10月19日(月)06時20分14秒
  かまきりりゅうじさん
ケニアは干ばつですか。
一昨日、ケニアの太陽が美しいという話を聞いて
一度いってみたいと思っていたことでした。
ケニアかどうかわかりませんが、
アフリカではカバの密猟もあるようで食肉用にもするようです。
さっそく「週刊朝日」を見ようとコンビニで探したのですが
ありませんでした。
たくさんの週刊誌があったのですが…。
週刊誌の売れ筋を反映しているのだろうなと思いました。
図書館にはあるのにね。
 

カバ一大事

 投稿者:かまきりりゅうじ  投稿日:2009年10月16日(金)23時52分21秒
   かばのしっぽさん
 すでにご覧になっていると思いますが。
 「週刊朝日」のグラビアの写真はショッキングなものです。
 ケニアがいま大干ばつでゾウや水牛、シマウマなど野生動物が餓死においやられているのだそうです。
 カバも同様で、70頭いたものがいまや9頭にまでなっているのだそうです。
 写真は、その残っている9頭のカバたちでしょうか。
 悲惨です。餌の干し草を奪い合っているの姿は哀れです。
 さらにもう一枚。餓死しているのです。
 

天王寺動物園のカバの歴史追加

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年10月 3日(土)09時49分32秒
  キシリトールガムさん
天王寺動物園のカバの歴史書き加えました。
宮嶋康彦さんの「だからカバの話」(朝日文庫)
今本屋で見つけられないのですがなかなかの名著です。
私が書いていることはその成果をいただいたものです。

キリンで思い出すのはまどみちおさんのきりんの詩です。
きりんという音が鈴のようだというような詩です。
キシリトールガムさんの見られた風景とは違うキリンです。
天王寺でキリンとシマウマとライオンが一枚の写真に入りました。
また、デジカメ写真劇場で使おうかと思っています。

もう一つ、天王寺のカバさんでのことで書き直したところがあります。
カバは泳がないそうです。
カバは水底を走るそうで、確かに相当なスピードで東山(名古屋)では走ってました。
 

キリンも哀し

 投稿者:キシリトオルガム  投稿日:2009年10月 2日(金)11時45分56秒
  かばのしっぽさん
カバの話を読んで思い出したこと二つ。
ひとつは昨年夏に、孫を連れて二十年ぶりに訪ねたみさき公園(大阪府泉南郡岬町)でのこと。ここは、うちの子ども達の成長と重ね合わさる我が家のメモリアルプレイスのひとつで、ゾウがむちゃくちゃ大きくてウンコも大きくて草がいっぱいで、鼻の先は鼻汁でびっしょり濡れてる(長く伸ばしてきた鼻に触った息子の手がびしょ濡れ!)こと、キリンが実はやさしくないこと(発情期で雄が雌を激しく追いかけ、雄同士が首を打ちつけ合うその凄まじさ、足音・鼻息にパニックになって泣き叫んだ娘)、ダチョウの首は攻撃のためにこそ長いこと(ひょいと差し出した手をおよそ届かないと思うほどのところから目にもとまらない速さで思い切り突かれて手のひらに硬い嘴の形のアザができた息子)、ライオンやトラは少しもこわくない(なんべん来ても昼寝ばかりしてる)…動物が絵本の中のかわいい生きものとは全く別物だったことを知り、生きものの死と誕生を実感して悲しさや喜びの感情を知った大切なところでした。
ところが二十年ぶりに訪ねた動物エリアは実に寂しいところでした。自由に駆け回っていたホロホロ鳥はいませんでしたし、中に入ることはできましたがクジャクたちもゲージの中。ゾウは一頭も居らずゾウ舎の跡はメモリアル資料館に。あんなにたくさん居た(キリンの飼育・繁殖では国内有数だった)キリンも1頭だけ、(飼育数日本1だった)カンガルーも少なくて元気なく、園内は鳴き声も子どもの歓声も人声もしないのでした(プールは満員でしたが)。「かわいそうなぞう」の話に重ねて“ゾウがいないなんて動物園じゃない”とも思ったものでした。

もうひとつは、毎日新聞朝刊に連載の「仲畑万能川柳」にあった、
『動物園故郷を向いて立つキリン』(8/25朱雀門さん)
の句でした。

天王寺動物園、私には近くて遠いところです。カバの歴史の話、楽しみにしています。
 

そう言えば

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年 9月29日(火)22時44分34秒
  かまきりりゅうじさん
ジャガタラお春でしたね、確かに。
哀しい歌ですね。
江戸幕府の鎖国政策の過程でたくさんの悲劇が生まれたことでしょう。

話は変わりますが、天王寺動物園へ行ってきました。
カバに会ってきました。
京都のカバも、天王寺のカバも
知れば知るほど「ジャガタラお春」に負けないくらい
動物園の思惑で運命が左右されています。
これはカバだけのことではなく
動物園の動物全般に言えそうです。
近いうちに天王寺動物園のカバさんの歴史を
付け加えて書いてみようかと思ってます。
 

「長崎物語」

 投稿者:かまきりりゅうじ  投稿日:2009年 9月29日(火)07時48分21秒
   「オランダ屋敷に雨がふる」
 ありました。
 私が小学校の頃の歌でした。「長崎物語」と言いました。
 「赤い花なら曼珠沙華/阿蘭陀屋敷に雨が降る/濡れて泣いてるじゃがたらお春」
 哀しく切ない歌でした。
 お母さんは日本人なのに「父は異国の人ゆえに」お春さんは国外に追放されました。
 徳川幕府の時代です。
 こんな文句もありました。
 「平戸離れて幾百里/つづる文さえつくものを/なぜに帰らぬじゃがたらお春」
 子ども心にも哀しく切ない歌でした。
 

葛城古道

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年 9月25日(金)18時55分44秒
編集済
   私が葛城古道の彼岸花を訪ねてからもう3年になります。
 すごいなあと感動しました。
 一言さん、九品寺など初めて訪れる場所の圧倒的な数の彼岸花…。
 大和三山を見渡す九品寺の彼岸花はやはり心に残りました。
 ところで、支援学校の星さんはまんじゅしゃげ(曼珠沙華)とおっしゃる。
 私この呼び名でいうと歌を思い出します。
 長崎を歌った歌の中に「オランダ屋敷に雨がふる」というような歌詞の中に
曼珠沙華が出てきたように思うのです。
 それから曼珠沙華を「まんじゅしゃか」と発音する山口百恵の歌もありました。
 私はお彼岸に見事にあわせて花を咲かせるので彼岸花と言ってますが
曼珠沙華には特別な意味がありそうでおもしろそうですね。

 わたしのHPがお目にとまったようでうれしいです。
 また、書き込みしてください。
 

青めだか

 投稿者:かばのしっぽ  投稿日:2009年 9月24日(木)20時59分4秒
  かまきりりゅうじさん こんばんは
うちの青めだか順調に育ったり殖えたりしています。
うちの奥さんは、数はもっと多い…というのですが
私は5匹しか確認できていません。
大きさの違う子めだかがいますから
産まれた時期も違うようなのです。
ということは、もっとしっかり見てたらもっと殖えていたかも知れません。
しかし、どこにたまごを産み付けているのかよくわからないので
別々にする機を逸しているようです。
とにかくよく見てみます。
 

葛城古道のまんじゅしゃげ

 投稿者:支援学校の星  投稿日:2009年 9月23日(水)22時43分40秒
  はじめまして。
大阪の支援学校に勤める者です。
今日、カミサンが葛城古道を歩いてきたというので、
検索していたらここに辿り着きました。
これも何かのご縁ですね。

まんじゅしゃげの花とっても素敵です。
大和三山を背景にして古代の人達も同じ景色を眺めていたのかなあと
ふと想像してしまいました。

かばのしっぽさんは小学校の先生をされておられるのですね。
私は支援学校の高等部で理科を中心に教えています。
HPをちらほら見せていただいて、なんだか初めてではないような
相通ずるものを感じています。

これからも時々「訪問」させてください。
クラスの子ども達によろしくお伝えください。

私のことは「理科教室」8月号をごらんください。
 

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