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授業日数200日確保を言い始めたのは確か3年前だったと思います。
でも、その前から8月25日ぐらい(つまり8月最終週あたり)から授業ができるように全教室にクーラー設置3カ年計画が行われました。はじめは、9月の残暑や7月の猛暑が回避できるので喜んでたら、仕上げがこれでした。
学力低下キャンペーン、全国学力テスト実施、学力保障、授業時数確保という流れの中での夏休み短期間化です。しかも、夏休みに補習、プール開設、部活動、などなど学校へ何とか子どもを呼んで学校の熱心さをアピールしようとしています。京都市では2年前から5、6年生にジョイントプログラムという宿題(もちろん費用は保護者負担)まで用意して夏休みと冬休みにやらせ、休み明け9月にテストして結果を見るということをします。これだけがんばって教育委員会はやっているということなのでしょう。すべて学力保障という名の全国学力テスト対策です。
夏休みは暑くて学習できないからお休み…、また涼しくなって学習しやすくなったらがんばりましょう…夏休みは家の人と相談して、普段できない学習というのができますように…と今まで言ってきました。
これは今どき通じないのです。教育委員会・学校主導で様々に計画を立てて、みんながゆっくりしている間に全国に先駆けて力をつけさせるようにする夏休み計画を考えているようです。それをありがたがる人々に支えられて今があるのだと思います。
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