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ようやく終わった

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年10月18日(日)21時11分32秒
   河野公平vs.亀田興毅の試合をテレビで見ました。わざわざアメリカまで行ってやるべきレベルの試合ではなかったと思います。
 河野が勝った瞬間と亀田の引退を聞いたときの私の気持ちは,ホッとしたというのが率直なところです。日本で試合を行う見込みが立たない状態で二人の弟に続いて長兄も敗れたことにより,これでようやく終焉という感じでしょう。
 亀田兄弟が『一時代を築いた』という書き方をしているメディアがありますが,私には『一時代を傷つけた』という恨みしか残っていません。『いいボクシング人生を歩めた』と語っていますが,嗤ってしまいます。
 今後はジム再興を目指すと伝えられていますが,私が子供の頃から愛し続けたボクシングには一切関わって欲しくないというのが正直なところです。あの親子を見て入門しようという若者がどこにいるでしょうか。それ以前にJBCや協会が認めないでしょう。
 
 

続:山中慎介vs.アンセルモ・モレノ

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年 9月22日(火)20時29分30秒
   採点は妥当なところだと思いました。
 山中の負けパターンとして,一発食ったところにまとめられてストップという場面を想像しましたが,9回に右フックで効かされた場面がそれですね。あのピンチをよく切り抜けたと思います。
 それにしてもモレノの膝の動きが硬いのが,予想外でした。その影響か,追い足が鈍いのが山中にとっては幸いしたと思います。追い足が鋭い相手だったら,9回に倒されていたと思います。
 左ストレートのボディブローが有効なのではと書きましたが,あれだけ半身に構えられると当たりませんね。
 

山中慎介vs.アンセルモ・モレノ

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年 9月21日(月)21時23分59秒
   いよいよ明日に迫りましたね。日本人王者危うしという緊迫感が充満する世界戦は久々です。どんな展開になるのか,ワクワクします。世界的に評価が高いモレノを迎え撃つ山中の勇気に敬服です。
 上はそう簡単に当てさせてくれないでしょうから,遠い距離からの左ストレートのボディブローが有効かも知れません。右ジャブ,フックが少ないとモレノにつけ入る隙を与えるでしょう。右をどれだけ有効に使えるかがカギになるでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:_  投稿日:2015年 9月16日(水)21時00分17秒
  セシリオラストラの手撮りが大量にアップされてますね
2年前は本人と友人の世界に2人だけしか持ってなかったのに
友人が譲ってもらったのはオルテガとカスタノンだそうです


で何者がアップロードしてるのかというとラストらの娘さんだそうですよ
 

Re:返信ありがとうございました

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年 8月16日(日)14時37分24秒
編集済
   野良猫さん,ありがとうございます。
 そうこうしているうちに,5月の粟生隆寛vs.ベルトラン戦が無効試合になったようです。ウェイトオーバーだけならまだしも,禁止薬物も検出されたので当然の処置でしょう。9ヶ月間のライセンス停止処分が下ったとのことですが,永久追放でもいいくらいだと思います。
 最近は日本でもオーバーウェイトが散見されます。こういうところは海外を見習わないようにお願いしたいものです。

 動画を拝見しました。リオスとグスマンですね。両者ともに日本には縁浅からぬ選手です。いずれも具志堅用高がグラブを交えていますが,やりにくさはリオス,恐さはグスマンというところでしょうか。
 

返信ありがとうございました

 投稿者:野良猫  投稿日:2015年 8月12日(水)03時20分25秒
  管理人様、ご意見有難く拝聴致しました。
リンクのクラスとウェイト、改めてじっくり読みました。
長年ボクシングを楽しんで来た自分ですが、近年のボクシング界そのものに違和感を抱き
更にオーバーウェイトなどの続出でなんだか混乱してしまいました。
階級制度のスポーツ選手だったら調整時点で何キロが自分の一番動きやすい体重か判っているとは思いますが
高橋ナオトのように自分の意思に反したクラスで戦い続けなければならないケースもあり。
新人王予選などでは体重をつくれなかったので棄権するケースも珍しくありません。
そんな私ですが、21日の金子対仲村戦は前売りを買ってしまいました。
まだ、たまに会場まで足を運びたくなるカードはありますのでそんな時はホール独特の熱気を味わおう
と思います。
重ねて丁寧なご返答ありがとうございました
以下、7秒の動画ですが具志堅をオンタイムで見ていた世代には貴重なものを見つけたので
リンクを貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=TxdVmt8vafg&index=4&list=LLugh2gPgJDvPexnSVUtEibw
 

Re:時代の流れ?

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年 8月 9日(日)04時44分24秒
編集済
   野良猫さん,いつもありがとうございます。
 確かにオーバーウェイトが横行していますね。減量を諦めて体力を温存し,勝ちを取りに行くという風潮は情けないです。
 最近では勝手なルール解釈でJBC不在のまま計量を行うというイカサマ博打まがいの蛮行もありました。
 これらはボクシングという競技の根幹を揺るがす由々しき事態だと思います。本人は断罪されるべきですが,これを許す関係者も厳しく責任を問うべきです。
 昔は当日10時の計量でしたが,1994年4月から健康管理のために前日計量に変更されました。そのこと自体はいいと思いますが,弊害としてリバウンド問題が浮上しています。当日の再計量がどの程度徹底されているか疑問です。JBCルール(下記URL)には『許容される両選手間の最大ウェイト差(第52条)』という規定があります。試合当日に再計量を行って厳格にリバウンド制限をかけるべきだと思います。
 そうは言っても,やはりボクシングという競技は可愛いですよね。出来の悪い子供ほど可愛いと言いますが,まあお互いにボクシングそのものに冷めてなどと仰らず,見ていきませんか?

http://www.kento-tengoku.com/jbcrule.htm#label04

 

時代の流れ?

 投稿者:野良猫  投稿日:2015年 8月 3日(月)03時01分14秒
  あえて名前は出しませんが国内でもウェイトオーバーの試合があったようですね。
私が後楽園ホールに通いだした昭和50年代もたまにありましたけどメインでは記憶にあまり
無いです。
そんな試合には観客の野次も痛烈でウエイトを落とせなかった選手はボロクソ言われて敗者となり去って行きました。

海外の悪しき習慣が影響してきたのでしょうか、ウェイト制も前日計量となってからは当日リングへ上がる際のリバウンド分も計算して出て来るのでボクシングと言う競技自体性質が変わって
来た感があります。 なんだかちょっとボクシングそのものに冷めて来ている自分が気に成ります

管理人様のご意見伺えれば幸いです
 

畑山隆則氏のテレビ解説

 投稿者:MAOMIE@管理人  投稿日:2015年 7月26日(日)20時17分16秒
   和氣慎吾&天笠尚が登場した6月の試合の解説は畑山隆則氏。以前は同じTBSで竹原慎二氏とのコンビで解説を務めており,やや辛口のコメントが印象的でした。どちらかに肩入れするわけでもなく,公平な解説で非常に好印象です。
 前回は辛口のコメントが災いして降板させられたとも伝えられていますが,TBSは今後再び畑山氏を起用するのでしょうか。前任者が一方に肩入れした解説であまりにも悪評だっただけに,畑山氏の復帰は大賛成です。
 

(無題)

 投稿者:_  投稿日:2015年 7月17日(金)22時24分25秒
  あるところにはありますね友成セラノ発掘されたようです  

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