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BD版「眠れる森の美女」に見るディズニーの技術と情熱
〜50年前のアニメはいかにして超高画質復活したか〜
av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20090227_43040.html
これを読むと、溜息がでます。
ディズニーアニメーション映画の画質音質修復の良さは、DVDの時代にも
例えばピノキオを見てその復元の良さにかなり感心しました。
これだけ手間隙と最先端の技術をかけられるのは素晴らしい。
例えば虫プロ鉄腕アトムDVDも、フィルムが失われていて録音テープ
から音声を再現しましたというエピソードの音質は、それ以外の
フィルムに比べてダントツに良く、臨場感があります。そういうことを
考えれば、録音テープが残存すれば、録音を入れ直しを期待したく
なるものです。画質についても、フィルムの傷、撮影時のミスによる
ゴミ映り、セルの塗り間違い、色濃度のずれ、セルバンク、フィルムバンク
を使用したことによる間違いや矛盾、などが週刊制作であったので
やむを得ないとはいえ、今なら再撮影に比べれば低コストで直せるところは
多々あるのでしょうが、所詮儲からないので、放送用業務用β素材からの
DVD化(圧縮によりテレビよりも画質が下がったりする)なんですかね。
思い出は美化されるといいますが、カラー作品はやはり色が劣化して
いると思います(データ圧縮によるせいもあります)。
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