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週刊
投稿者:
元奴隷兵
投稿日:2007年 9月24日(月)13時10分11秒
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ちょっとタイミング遅いのですが・・・
週刊金曜日 9/7号 No.669 に教育革命党さんの記事が角田裕育名義で掲載。
「残酷労働が支えるセブン−イレブン・ジャパンの空虚な”高収益”」
今後も数回連載するとのこと。関係者からは大きな反響を得ています。
概要を貼っておきますね。
コンビニエンスストア セブン−イレブン。
同社で日常的に過労死、過労自殺が発生していることをご存知でしょうか?
彼らは日常業務のなかで多くのオーナー、正社員を死に追いやっており
創業から今日まで続いているその悪質さは、以下の5点に整理できます。
1:収奪
脱サラした者や小売店の店主が、セブンイレブンと契約してオーナーになる。
セブンイレブンとフランチャイズ契約を結んだオーナーは、最終的に
売り上げの5割以上を上納させられ、たまりかねてフランチャイズ解約
しようとすると膨大な額の違約金を請求される。そしてオーナーは年中無休
一日16−7時間の勤務に追い込まれていくのです。またオーナー達を
指揮監督する正社員たちも、同様の過酷な勤務であるため過労死が多いようです。
2:収奪の隠蔽
一般社会との接点が多いアルバイト店員は普通の条件で雇う。そして収奪対象を
正社員およびフランチャイズ契約を結んだオーナーに絞り込んでいる。ゆえにグッ
ドウィルのように社会問題化しずらく、それがセブンイレブンのシステムの核心
です。また同社はTV各局の大スポンサーであり、新聞雑誌の重要な販路でもあります。
3:詐術
最終的に売り上げの5割以上を上納するフランチャイズ契約ですが、契約書の表
記が巧妙で、会計士や税理士でも簡単には読み取れないそうです。
4:抵抗の封じ込め
各店舗には指揮監督の正社員が巡回をかかさぬ反面、オーナーがのオーナーと
接触を持たないよう細心の注意が払われています。残念なことに、鈴木敏文は
労組での活動経験を逆向きに活用しているようです。
5:秘密結社的な性格
社内では月2回全国から正社員を集めて鈴木敏文講演会が行われています。休日
がほとんど無い過酷な勤務の合間を縫って最高指導者の説教に動員されるのです。
彼らは続々と出版される鈴木敏文著のビジネス本を買わされます。
また正社員の日々の業務の中で「ました!」なる不気味な挨拶のようなものが飛
びかっています。「ました!」はCMはもちろん一般顧客の目の届くところでは全
く使われません。内面の侵害。させたる必然性もなくエキセントリックな文化が
存在し、それを一般から隠す。カルトと似ていますね。
これらの事実は異様ですが、角田さんが全国で取材した一次情報に基づくもので
信頼性はあると私は考えます。(インタビューのテープを含む取材の詳細な裏話
を始終聞かされているので)その実態を熟知しながら、セブンイレブンの
フードを神経症的に愛好する角田さんの記事をぜひお読みください。
恒常的に人が死に続け、それを隠し続けるような商売を看過してはいけない。
大手マスコミに、この事実が流れる日が、早く来ることを祈ります。
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