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みなさま、始めまして。私は建設関係の労働者です。私は日本共産党の中小企業労働運動の方針に少し疑問を持っています。
私は、以前日本共産党員の労働者党員が「一人前以上の仕事」(例えば、人の嫌がる仕事)を仕事を率先することを、私の高校の担任の先生から聞かされました。もちろん担任の先生は現役の日本共産党員です。先生は、「君は共産党にはむいていないかもしれない。職場の共産党員は職場の仲間の信頼を得るには人の嫌がる仕事や人の何倍もの仕事をこなさないとだめ!!」と私に説教しました。私は、「そんな仕事の仕方は絶対にできません」と言えば、先生が眉間にシワを寄せて私の仕事の不向きなことや辛抱がいないときつく批判されました。この先生は、私が卒業してからは、「○○先生は創価学会員だ。○△先生は社会党員だ。」と先生たちをイデオロギーで選別して先生たちの付き合いを極力控えるように言ってのけました。
担任の先生だけでなく、私が私の知っている日本共産党の労働者党員に共産党の中小企業での労働組合運動に疑問を言えば、「共産党の中小企業の組合運動の方針に反対するのは社会党内の『総労働対総資本』や物取り主義の図式を描く社会党左派のグループや新左翼の『跳ね上がり』の人たちだ、私たちが彼らのような運動すると『組合=共産党』、『組合は会社つぶしをする』、『アカ攻撃』の格好の攻撃材料なって組織ががたがたになる」と言っていました。
日本共産党や全労連の中小企業での労働組合運動の方針の『一面闘争(中小企業の権利侵害に対してたたかう)、一面共闘(大企業の横暴に対して中小企業と協力してたたかう)』や『ひとの嫌がる仕事や人の何倍もの仕事こなす』運動については、反共産党攻撃や反全労連攻撃を恐れていくからかもしれません。
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